2006年02月24日

空想から現実へのシフト

ロボット・関連産業マッチングフェア2006開催

 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 九州支部が主催する「ロボット・関連産業マッチングフェア2006」が2月23日〜24日の日程で開催される。場所は福岡県北九州市小倉北区の西日本総合展示場新館。開催時間は両日とも10:00〜17:00。入場料は無料。

 福岡県は、「ロボット開発・実証実験特区」として認定を受けており、ロボット関連産業のベンチャーや中小企業の活性化に力を入れている。今回のイベントもそうした背景をうけて開催されたもので、合計139社が出展した。

 会場内は、視覚や聴覚、触覚など、情報認識系機器やソフトを扱う「ロボット関連技術ソフト・システム・サービスゾーン」、エンターテイメントロボットや産業用ロボット、医療福祉ロボットなどを扱う「ロボットシステムゾーン」、センサーやアクチュエータ、材料などを扱う「ロボット関連技術ハードゾーン」などを中心に、大学・研究機関ゾーン、テクノミーティングゾーン、支援企業ゾーン、ビジネスサポートゾーンなどに分けられている。

 期間中は、業界著名人によるセミナーや対談も実施されるほか、愛・地球博で展示されたロボットも多数展示され、デモも行なわれる。
(PC Watch)

ロボット名産地、九州素晴らしい。

でも2日間しか開催されないんですね。
せっかく産業用ロボットだけじゃなく、エンターテイメント系(?)ロボットの展示もあるんですから、土日まで開催して親子連れを呼び込んでもよかったんじゃないでしょうか。子供さまは喜ぶと思いますよ。お父様がそれ以上に大喜びだったりすることもあるでしょうし。

記事の写真だけでも数年前の同じような展示会よりも格段にロボットロボットしています。一目でロボットだとわかる外見です。

ちょっと前までは配線むき出し、サーボやモーターむき出し、ビニールテープが巻いてあったりと、ロボットというよりもちょっと高度な工作機械、といった風情のものが展示のメインでしたからデザインにも力が入れられた今の状況を見るとずいぶん余裕ができたんだなぁ、と感慨深くなったりします。

技術力の向上に伴い、ロボットに関連したコンテストの内容も変わってきたようです。

未来のホームロボット市場を目指すデザインコンテストが開催

日本 HP と、 二足歩行ロボットPINO を商業展開するゼットエムピー(ZMP)、 製造業のポータルサイト「設計製造.com」、 クリエータ向けオンラインマガジン「クリエーターズ・ステーション.com」 は2006年2月23日、 「2005 ヒューマノイドロボット・デザイン・コンテスト」の審査結果を発表した。

ロボットは現在、 自動車の組立て/溶接などの産業用だけでなく、 介護ヘルパーやセキュリティなどの直接人間をサポートするホームロボット市場に活躍の場を広げようとしている。 そこでは、 人間が親しみやすいヒューマノイドロボットの登場が期待されるが、 そのためには、多数の優れたロボットのデザイナー、エンジニアが必要だ。

コンテストは、次代を担う学生を対象にしたもので、 すぐれたロボットデザイナー/エンジニアを発掘するもの。
(japan.internet.com)

これまでこうしたコンテストでは「こんなロボットがあったらなぁ」といったような夢、空想の部分にスポットを当てていました。

しかしこのコンテストでは「人間の生活の中で活躍する人型ロボット」と現在まさに進出をにらんでいる市場にお題目を絞り、これまでとは違ったリアルな発想を求めています。企業のちょっと熱い本気さが感じられます。

生活に密着したロボットのデザイン、職業としてのロボットデザイナー、ロボットエンジニア、マッドサイエンティスト

これらの響きが以前よりも身近に、リアルに聞こえます。
posted by kon at 05:04 | Comment(14) | TrackBack(1) | ロボット
2006年02月23日

特別天然記念物 タンチョウ

タンチョウついに1000羽超す 絶滅危機を脱す 道が調査

 道が二十二日発表した国の特別天然記念物タンチョウの生息状況一斉調査結果で、生息数が初めて千羽を超え、過去最多の千八十一羽に達した。調査を始めた一九五二年は三十三羽で絶滅の危機にあったが、地道な給餌活動などで数を増やしてきた。千羽は「遺伝的に絶滅の危険から脱する目安」とされ、関係者に喜びが広がっている。

 調査は一月二十五日午後三時、釧路、根室、十勝、日高の四管内の生息地と飛来地計百五十六カ所で実施。生息数は前年同期より四百十三羽多く、最多だった二○○三年一月を百七十三羽上回った。繁殖状態の目安となる幼鳥は百四羽で、○二年に次いで多かった。群れ全体に占める割合は9・6%と、過去五年間の平均10・8%より低いが、道は「年変動の範囲内」と説明している。
(北海道新聞)

よかった。ほんとによかった。

「ただ、気候など条件が変わればまた危機になり得る」とされているのでまだまだ責任を持って見守る必要はあります。

タンチョウは江戸時代には、冬になれば東京の方でも見ることができたそうです。
しかし、生息地である湿地の開拓や乱獲によりその数は激減し、絶滅したと思われるほどに追い込まれてしまいました。

大正13年に釧路湿原でわずか十数羽の生息が確認され、すぐさま保護活動が始まりました。

昭和10年に「天然記念物」、昭和27年には「特別天然記念物」となるものの、その昭和27年の調査では33羽しか確認されず、まだまだ絶滅の危機に瀕していました。

さらなる努力を重ね、家畜用のトウモロコシでの給餌に成功してからは各地で給餌が始まり、ようやく数を伸ばし始めました。

しかし200羽を数えた頃からその美しさを写真に収めたい、と押し寄せた大量のにわか写真家に追い回されることとなり、電線にひっかかるなどの事故が多発し、しっかりとした指導が行き渡るまでの10年間その数が増えることはありませんでした。

これ以後、生息地である湿地の自然環境保護についても考えられるようになり、今日まで順調に数を伸ばしてきました。

絶滅したと思われていたものが危機を脱したとされる数に達するまで、実に80年以上もの長い時間を要しました。

懸命に保護活動をされてきた方々はひとまずほっとされたことでしょう。
本当に頭が下がります。

またいつか東京でも見られるようになる日が来ればいいなぁ。

[平成16年度 第1回タンチョウ生息状況一斉調査]
[タンチョウ - Wikipedia]
[Nakajima Photo Gallery INDEX]

関連エントリ
長野県天然記念物 川上犬
posted by kon at 05:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース

奈良・巣山古墳 木製の葬具が出土


死者を古墳へ運んだ船か 奈良・巣山古墳

 奈良県広陵町の巣山古墳(特別史跡、4世紀末−5世紀初め)で、周濠(しゅうごう)の底から木棺のふたの一部と舟形木製品が見つかり、同町教育委員会が22日、発表した。

 中国・隋(581−619年)の史書「隋書」の倭国(わこく)伝が「死者はひつぎに納め、葬るときは船の上において、陸地でこれをひく」と日本の風習を伝える。町教委は「舟形製品がその船。遺体を乗せ、古墳へ運んだのではないか」としている。

 町教委によると、古代の野辺送りの葬具が出土したのは全国で初めて。当時の葬送儀礼を研究する一級の資料という。

 史跡整備に伴い、ため池になっている周濠の前方部北側約500平方メートルを調査。北東隅で大量の木製品が出土した。
神戸新聞)

奈良県の巣山古墳は日本各地(北海道青森、秋田では確認されていません)に点在する前方後円墳の一つです。

規模としては、エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝陵と並び世界三大陵墓の一つに数えられる大阪の大仙陵古墳(仁徳天皇陵)の半分ほどですが、奈良盆地西部では最大のものです。

昭和27年には国の特別史跡に指定され、平成12年度から史跡整備と発掘調査が継続して進められていました。これまでにも家形や盾形などの形象埴輪が数多く出土されています。

今回出土されたのは埴輪ではなく、木棺の蓋の一部と舟型の木製品で、古代の葬送儀礼に使われたものと見られています。

埴輪や、九州で発見された古墳の壁画に舟を使った当時の葬送儀礼と見られる様子が描かれていたのですが、一部分とはいえ、その舟の実物が出てきてしまったわけですよ。発掘作業にあたっていた方は相当驚いたんじゃないでしょうか。今回の発見によりこれらの研究がさらに進むことになりそうです。
写真を見る限りではかなりきれいな状態で発見されたようですね。

木棺の蓋の一部はクスノキ製で、上部が膨らみ両側に突起のある「長持形」と呼ばれる形で、復元すると、長さは約4メートル、幅は約1メートル、舟形木製品は先端が反り上がった板が3.7メートル残っており、全長8メートル以上と、かなりの大きさのようです。

まだまだなにか興味深いものが出土されるかもしれません。
下のリンク先で巣山古墳の全景や出土した埴輪の写真が見られます。

[巣山古墳-インデックス]
[観光 巣山古墳概要]
[前方後円墳 - Wikipedia]
posted by kon at 02:08 | Comment(0) | TrackBack(2) | 古墳
2006年02月22日

電気用品安全法 坂本龍一氏らが緩和を求め署名活動

「音楽の発展に支障」 坂本龍一氏らがPSE法緩和を求め署名活動

 2001年より前に製造された電気製品などの販売を禁止する「電気用品安全法」(PSE法)の本格施行が迫る中、電子楽器を駆使する音楽家ら120人で構成する「日本シンセサイザー・プログラマー協会」(松武秀樹会長)は2月18日、PSE法の対象機器の緩和を求め、署名活動を同協会のWebサイトで始めた。

 同法に基づき、シンセサイザーなどを含め過去に製造された電気製品の販売が4月以降は禁止される(関連記事参照)が、音色にひかれて過去の電子楽器を好んで使うアーティストは多く、こうした機器は中古市場で入手する場合がほとんど。だが同法が本格施行されると、個人間の売買を除いて過去の機器を販売できなくなるため、同協会は「専門機器を支える中古機器販売、下取り市場も閉鎖せざるを得ない状況になってしまい、これからの日本の音楽と芸術文化の発展に大きな支障をきたすことになる」と危惧している。

 署名活動は、YMOのサウンドプログラマーなどとして知られる松武会長が発起人となり、坂本龍一氏、高中正義氏、椎名和夫氏らが賛同して始めた。
(ITmedia)

坂本&高中両御大が動き始めました。ちょっと遅いかな、という気もしますがPSE法に関する情報が入らず、まさに青天の霹靂だったということでしょう。

ネットでこのニュースを見かけてからこれまでの間にテレビニュースでこの問題を取り上げているのを見た覚えがありません。消費者に直接関わってくる問題のはずなのですが本当に不思議です。

このPSE法は音楽活動をしている方にとっては表現を制約する足かせのようなものです。
長年自分の音として使い続けてきたキーボードや音源やエフェクターやアンプが壊れてしまったときに、メーカーが純正部品の生産を終了してしまっているような場合は修理をすることもできませんし、PSEマークが付いていないわけですから同じ製品を購入することもできません。

そうなるとこれまでに積み上げた使用機材に関するノウハウや知識を捨て、途方も無い時間と労力を費やしてまた新しく一から作り始めなければならなくなります。自分の音が無ければ創作活動を始めることもできません。

PSE法が掲げる「安全性を考慮して」という大義名分はまぁアリだとしても対象になる機器が多すぎます。中古販売業者の方にとっては死活問題です。

嗜好品の類で生活を脅かすような故障をする物が思いつかないんですよね。
アンプをギターで殴れば火花ぐらいは出ますけど。

現時点では電気機器よりもPSE法の方が生活を脅かしているとしか思えません。

よって、坂本&高中両御大の活動を支持いたします。

[電気用品安全法(PSE法)に対する署名]
[電気用品安全法@2chまとめ - トップページ]
[電気用品安全法に反対します]

関連エントリ
電気用品安全法 PSEマークない電気製品は4月から売買禁止
posted by kon at 03:19 | Comment(2) | TrackBack(2) | ニュース
2006年02月21日

沖縄 神の島の御神木を伐採したNPO団体

フボー御嶽の神木バッサリ NPO法人が無断伐採

 数多くの祭祀(さいし)行事が残り、「神の島」といわれる南城市知念の久高島の聖地・フボー御嶽で神木のクロツグ(地元名・マニ)を本島中部のNPO法人が無断で伐採し、島の住民から「許されない行為」と怒りの声が上がっている。

 フボー御嶽は世界遺産・斎場御嶽と並ぶ琉球七御嶽の一つで、枝一本切るにも日を決めて行うほど島の人が大切にしている場所。祭事以外は入ることができず、男子禁制の場でもある。立ち入り禁止を記した看板も立てられている。
 NPO法人は障害者らの心の治療を目的として活動しているという。同NPO法人によると2005年12月下旬、心の治療をして回復した人のお礼として、「神の声に従って」フボー御嶽に無断で入ったという。担当者は「いくつかある拝所の中で、みんなが拝む所はきれいだったが、あまり人が入らない所は草木が生い茂っていたため、きれいにした」と伐採の経緯を説明。フボー御嶽が立ち入り禁止の場所とされていることは知らず、無断立ち入りを禁止する看板にも気が付かなかったという。
(琉球新報)

こういうのは本当に許せませんね。
最近わけのわからない団体によるわけのわからない活動がとにかく増えました。
昨年の終わりごろにも
女人禁制の大峰山で女性ら3人が登山強行(元記事消失につきキャッシュ

 女人禁制が1300年間続く修験道の聖地、奈良県天川村の大峰山への登山を目指すと公表していた性同一性障害を持つ人ら35人のグループが3日、現地を訪れた。女性の立ち入りを禁じる結界門(けっかいもん)の手前で地元住民約100人と議論した結果、改めて話し合いの場を設けることで合意して解散したが、その後にメンバーの女性ら3人が登山を強行した。

 住民側が結界門前で待ち構える中、午前9時50分ごろにグループが到着。地元・洞川(どろがわ)地区の桝谷源逸(げんいち)区長(59)は「先人から受け継いだ伝統や生活がある。地元の心情を理解してほしい」と登山中止を求めた。グループ側は今後も話し合いを続けてほしいと要望した。しかし、午後0時半ごろ、3人が結界門をくぐって山に入った。その1人は「問題提起をしたかった」と説明した。
(朝日新聞)

こういうことがありました。
大阪府知事が女人禁制のしきたりのある相撲の土俵にあがりたいと駄々をこねたこともありましたね。

自分達の主張を通すために地元の方々が頑なに守り続けたルールをまったく意に介さず踏みにじります。しかもこの御神木を切り倒したNPO団体は世界遺産に登録される以前の斎場御嶽でも樹木を伐採しています。

沖縄の方であれば久高島が神の島として扱われ、御嶽には祭事の際にしか足を踏み入れられないことを知らないわけがありません。
「神の声に従って」「草木が生い茂っていたため、きれいにした」「無断立ち入りを禁止する看板にも気が付かなかった」なんですかね、これは。

これらの行為が伝統、ルールの破壊を目的としているのは明らかです。このルールは法律ではなく慣習ですので罰せられることもありません。このルールのせいでなにか生活に支障をきたすようなことがあったんでしょうか。迷惑をかけられたんでしょうか。

「始めのことはわからないけど昔からそうだから」というのが伝統です。そうなった経緯や起源が忘れ去られるほど人々の生活に根付き、当然守るべきものとして存在するからこその伝統です。

伝統というものを現在のものさしで計ったときに人によっては納得のいかない部分があるだろうことはわかります。本当は現在のものさしを持ち出すこと自体が間違いだとは思いますが、納得できないからといって伝統を守り続けてきた方々の心を傷つける破壊活動に走るというのはまったく理解できません。

近寄らなければいいだけです。郷に入りては郷に従え。ただそれだけのことがわからないんでしょうか。

こんな人でも海外に行ったときには納得できなくても苦しい思いをしてもなにも言わずにその土地のルールに従うんでしょうけどね。

本当に腹が立ちます。

[斎場御嶽]
[斎場御嶽 - Wikipedia]
[大峰山 - Wikipedia]
posted by kon at 01:45 | Comment(1) | TrackBack(1) | ニュース
2006年02月19日

H2Aロケット 打ち上げ成功


H2A9号機、打ち上げ成功 ひまわり6号の後継機搭載

宇宙航空研究開発機構は18日午後3時27分、運輸多目的衛星2号機を搭載したH2Aロケット9号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。

 ロケットは打ち上げの約28分後、太平洋上高度約300キロで衛星を分離、予定の楕円(だえん)軌道に投入し、打ち上げは成功した。

 運輸多目的衛星2号機は、国土交通省と気象庁が運用する静止衛星で、昨年打ち上げた1号機「ひまわり6号」の予備、後継機。赤道上東経145度の静止軌道で、気象観測と航空管制を担う。順調なら打ち上げから約5日半で、高度約3万6000キロの静止軌道まで上昇。搭載機器の機能確認を経て、「ひまわり7号」と命名される予定。
(産経新聞)

ロケットの打ち上げシーンはいつ見てもぐっときますね。

2003年11月のH-IIA6号機打ち上げ失敗により失速してしまった日本の宇宙開発が息を吹き返しつつあります。

先月にも地球観測衛星「だいち」を載せた8号機の打ち上げに成功しています。17日にはその「だいち」から富士山の画像が送られてきました。


夜の富士、雨でもくっきり 衛星「だいち」の機器順調

 宇宙航空研究開発機構は17日、陸域観測衛星「だいち」が、夜間に取得したデータから作製した、富士山などの画像を公開した。

 だいちに3種類搭載した観測機器のうち、合成開口レーダー「パルサー」は、夜間に雲や地表の植物などに覆われた地面のデータを収集できるのが特長。画像は、富士山や伊豆半島の一部を15日午後10時すぎに観測したデータを処理し、鳥観図に再構成した。当時、富士山の西側には小雨が降っていたが、細かい地形までとらえることができたという。
(産経新聞)

そして今回打ち上げられた「運輸多目的衛星新2号」(MTSAT-2)は地上約36,000kmの赤道上空で昨年打ち上げられた「ひまわり6号」とともに静止衛星「ひまわり7号」として運用されます。

6号が予備として控えることで気象観測ミッションはさらに強固なものになりました。そしてこの2機のひまわりが揃ったことにより年末から航空交通管制ミッションが開始され、これまでの短波による管制通信よりも安定的な衛星による通信とすることにより、無線の音質向上や洋上の管制間隔が短縮され、航空機に対してその位置を正確に把握するための情報を提供することができるようになります。

さらに2月21日には赤外線天文衛星「ASTRO-F」を載せたM-Vロケット8号機の打ち上げが予定されています。今年に入って早くも3回目のロケット打ち上げです。

JAXAの中の方々はこれだけ打ち上げ間隔が狭いとかなり大変じゃないかと思いますががんばってください。
次回も確実に成功を収められるように祈ります。

[宇宙航空研究開発機構|JAXA]
[運輸多目的衛星新1号(MTSAT-1R)の航空ミッションの準備状況について]
[株式会社ロケットシステム | RSC]
[三菱電機|地球観測衛星]
posted by kon at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術

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